荒川おめでとう!
いや~LIVEを見るというのは、あんなにドキドキするものなのね~
3時から起きてみるつもりが、ひょっと目を覚ましたら“6時“こりゃいかん!がばちょと起きてTVの電源を入れる。お~まだまだコーエンもこれから。ここからがなんてったて大勝負なんだから、これだけ見れリャ充分だよ~。まったくすばらしいタイミングで目覚めた事にも感激したわ~
わずかの差でのトップ、3人のうちでのトップバッター、何度も金を逃してきたから今度は!というプレッシャーの中でのスタート:サーシャ・コーエン。最初の2回の転倒で悲鳴をあげそうになったわ。後は根性でキープしたけれど、これで金の可能性からは遠くなった。残りの2人もミスをすれば金もありえるが、それはなかなかありえてこない話。
さあ、荒川。完全にメダルが見えてきた!祈るように、TVを見つめる。あんな想いでTVを見るなどとんと最近クールなグルメ嬢には無かった心理状態。
金を取ってしまった後のニュースで「凛として」とやたらコメントしていたけれど、本当にそんな感じ。
村主さんもひょっとして、メダルが手に届いてくるのかも。そんな中での踊り。ノーミスで、まずはほっと。
さあ、スルツカヤ。彼女が1位で、荒川2位かぁ。サーシャは2回転んじまったから、ひょっとして村主が3位?でも優雅さ・演技力はサーシャが上、分からなくなってきたなどと予測しながらの観戦。
まさかスルツカヤがここで転んではこないでしょう、と誰もが思ったはず。しかし~。その後は当然きっちり抑えたけれど、本来後半のテンポの早くなる曲に乗って、「金はもらった」とばかりにはじ切れる想いで踊りたかったはず。もはやテンポだけが良いことのほうが痛々しく見えた。本人ががっくりしてのはもちろんだけど、みんなが驚きとショック。悲しみに近いショック。彼女のプレッシャーはロシア初の金メダル完全制覇という重圧。そしてラストバッター、荒川がノーミスで決めたこともプレッシャーをかけた。かなりのものだったと想像します。
「びっくり金だよ~」「おいおい取っちまったね~」
そんな言葉を言いながら、朝から興奮冷めやらぬまま出勤。
その後はみんなと同じ。TVや新聞でのニュースに耳を傾けた。
でも日を追うごとに実感が持てるのは、本人だけではないようで、私も昨日のエキシビションのLIVEを見ながら、「凛とした」クール・ビューティさに金にふさわしい美しさを感じましたよ。「宮城の天才少女」にはとても無理だけど、私も夢に向かって少しでも努力していかなくては!という強い思いを受けた。
さてさて4年後のバンクーバーが非常に楽しみになりましたねー
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