チョコレート散策
チョコレートに季節もないんですけど、やはりこの時期は普段お目にかかれないチョコが店頭に並ぶのでチョコ好きには楽しい季節です。
チョコレートを食べに東京へ。
と思いきや本来の趣旨から大きく外れました。
「イデミ・スギノ」(やっぱり何を食べても失敗がないのがすごい)1時間待ってのスタート。朝からケーキで小腹を満たし、続いて誰もお客がいない静かなドルチェファブリガのお店に入ってしまったものだから、やさしい笑顔で店員に薦められるまま、え~いとばかりに財布のひもが緩んで、板チョコ2枚で5000円。
購入したケーキ2ヶとエクレア+クロワッサン食べ比べ~、なんぞ思いついてしまい、「メゾンカイザー」「ミクニ」「VIRON」で計4個のクロワッサン+炭水化物ばかりはさすがに危険なのでデパ地下でサラダも購入してきた。以上が朝食。もちろんホテルの優雅なブレックファースト・ビュッフェはおじゃんになり、食べたくて買った物が無理無理の片付け食べになってしまった!!</p>
<p>そんなわけでどろどろのちょことなまくりーむを朝から胃につめこんでしまってはとてもケーキ屋めぐりする気など起きず、「コンタクト」を観る事にしてみた。←これがゲロンパ~の劇団四季最低の芝居であった。(四季のHPでのコメントだけを見ちゃダメだな。良い事しか載せないから。あらすじがまったく??だったがその??部分はコメントで評価されてる限り、そこそこなのかな~という期待でもって見てみたのだが・・・??にするわけが分かった。要するに??にしておかないと全くみる価値なしだから。見終っても??だけどさ)<br /><br />やはり食いだおれるには少々か弱すぎる胃ですね。食い倒れは1日で終了です。<br /><br />チョコレートに関しては、ドルチェファブリガの板チョコ(2枚で5000円)、ドゥバイヨルのクリスタン・ノワール、ヨックモックのチョコロール(バレンタイン限定とか言ってました)を購入してきました。オリジーヌカカオでは「メッカ」(フランボワーズの酸味が効いたチョコケーキ)をはじめて買ってみた。←朝食:酸味が効きすぎて、ちょっと私好みではないです。<br /><br />家へ帰ってきたら、調度10時。パリのチョコレート職人の「ウルルン」をやっていた。多少は準備もしていくでしょうが、1週間そこそこで素人タレントが良くあそこまで作れるな~と感心します。牛肉のチョコレート煮、というのが出たけれど一体どんな味なのか?とても気になります。<br />チョコレートを料理に使うというのは時々話には聞くけれど、一度は本場の味を味わってみたいところです。<br />それにしてもあの女のコ、可愛いから得だな~じいさんがメロメロでしたね。私はショコラティエの息子にメロメロでした。あんなかわいい坊ヤ。たまらんわ~。</p>

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